2016.09.17

いよいよ、ON THE ROAD 2016が始まります!
今回も各会場の様子をレポートしていきたいと思っております。

当然のことながら、いつもの写真からスタートしたいと思います。
(トラックが新しくなっております)


今日の長野は曇りのち雨です。
降水確率は50%なので、もしかすると、お帰りの際に降るかもしれません。
雨具のご用意をお願いします。
みなさま、気をつけてお越しください。
お待ちしております。

2016.09.13

浜田省吾のオフィシャルカメラマンとしても知られる内藤順司の眼差しを通し、生きるという世界の素顔とその美しさの瞬間を捉えた写真展【The Hearts】を J.S.Foundationブースにて開催いたします!

アフリカ、アジア各国の現状を通して見えてくる人々のいのちの輝きと彼等の暮らしを支える日本人のHearts 志。

ぜひ、会場にお越しの際は、J.S.Foundationブースに立ち寄ってみてください。


2016.09.13

みなさま、こんにちは!
まもなくON THE ROAD 2016 "Journey of a Songwriter"since1976が長野を皮切りにスタートいたします。
2015年ホールツアー経て新たなる旅の始まりにご期待ください!

長野ビッグハット公演、各ブースのご案内です。

■ブースオープン時間
・9月17日(土) 14:30~
・9月18日(日) 14:00~

※各ブース、同時オープンを予定しております。

■ブース設置場所
正面大駐車場内

【グッズ販売ブース】

販売時間:オープン~開場中~開演中~終演後
※販売の中断はございません。

2016年アリーナツアーグッズのほか、2015年ホールツアーグッズや、浜田島オフィシャルグッズ、歴代ツアーパンフレットのデジタル版の販売もいたします。
販売アイテムは「GOODS」ページをご覧ください。
http://sh-otr2015-2016.jp/goods

【CD・Blu-ray/DVD販売ブース】

販売時間:オープン~開場中~開演中~終演後
※販売の中断はございません。

最新アルバム「Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター」をはじめ、アルバム、シングル、Blu-ray、DVDなどを販売いたします。
会場でのご購入特典として、一度のお会計で金額3,000円ごとに、5種類の「特製LPサイズジャケット」の中からお好きなものを1枚プレゼントいたします。
※特典は無くなり次第終了となります。
※こちらの特典は会場でCD、Blu-ray/DVDをご購入された方を対象にプレゼントしております。ツアーグッズ等のご購入での特典ではございません。

◆会場販売でのお支払は現金のほか、クレジットカード決済(VISA、MasterCard、JCB、UC)がご利用いただけます。
※クレジットカード決済は一括支払のみになりますので、ご了承の上ご利用ください。(グッズ、CD・Blu-ray/DVD共通)

【ファンクラブブース】

受付時間:オープン~開場中~開演中~終演後
※開演中は新規入会の受付はできませんのでご了承ください。

ファンクラブブースでは、ファンクラブ会員様を対象とした抽選会を実施いたします。
有効なIC会員証を持ってお越しください!
※ツアー中1回のみご参加いただけます。
※IC会員証をお忘れの場合はご参加いただけません。

●ファンクラブ会員募集中!
会場ブースで当日新規入会手続きをされた方も、その場で抽選会にご参加いただけます!!

【J.S.Foundationブース】

受付時間:オープン~開場中・終演後
※開演中は募金の受付、写真展の閲覧はできませんのでご了承ください。

J.S.Foundationブースでは、募金活動を行います。
皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。
また、ブース内にて内藤順司さんの写真展【The Hearts】を開催させていただいております。
志ある人たちの他者への慈しみのこころを内藤さんは瞬間瞬間切り撮り、その眼差しも優しさにあふれています。
是非立ち寄ってみてください。そして、内藤ワールドへ…


◇ご不明な点は当日、会場係員にお尋ねください。

★皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

2016.09.11

9月は一年で最も感傷的、そして内省的になる月ではないでしょうか。
夏が終わってゆく。夕食時になっても外で遊べるくらいに明るかった日没が日に日に早まってゆく。
吹き抜ける風の涼しさに一抹の寂しさを感じたり、夕暮れの虫の音に来し方行く末を考えてしまったり。
夏が青春だとしたら、秋は晩年ということになるんでしょうか。
“もう秋か それにしてもなぜ 永遠の太陽を惜しむのか 俺たちは清らかな光の発見に志す身ではないのか”という有名な詞の一節もあります。

まもなく浜田省吾「ON THE ROAD 2016 “Journey of a Songwriter” since 1976」が始まります。
前回のアリーナツアーから丸5年。その間に、待望の新作アルバムを携えてのホールツアーもありました。
昨日、岩熊さんが書いていたように鹿児島でのフィナーレが、思わぬ大雪で打ち上げもないままになりました。
あの時、冗談好きな音楽の神様に「旅するソングライターにまだまだ終りは来ませんよ」と言われたような気がしました。
このツアーは、これまでのどんなツアーとも違うと思ってます。事前のアンケートという試みもその一つでしょう。
それぞれの聞き手の思い入れが反映されたツアー。それでいて、アニバーサリーツアーにありがちな代表曲の羅列にもならない。
since1976という年号が象徴するように、いくつもの時代を経てきたからこその人生が重なり合うツアーになるように思います。

今、「J.BOY」30周年BOXに原稿を書かせてもらってます。
一枚のアルバム、一つのツアーが、その人の人生にどれだけ大きな影響を与えたか、その再確認のような作業になってます。
今回のツアーが、今までのどのツアーとも違うということに、40周年という背景があるのは言うまでもありません。

冒頭に引用した詞は、若い頃に好きだったランボーという詩人のものです。
あの詞は“季節の上に死滅する人たちからは遠く離れて”というフレーズで終わってました。
若い頃はそこが好きでした。でも、最近は、そこを口にすることは殆どありません。
なぜなら、誰もが季節とともに変わってゆき、時とともに老いてゆく、と知ってしまったからでもあります。
浜田さんの新作アルバム「Journey of a Songwriter」が感動的だったのは、そのことを承知の上で、更に遠くへ向かおうとしていたことでした。
時間には限りがある、旅はいつか終わる。だからこそ、今を生きる。
この世に生まれて、誰かと出会い、愛し合って時を重ねることが、どのくらいかけがえのないことか。
このツアーは、改めてそのことを感じさせてくれる旅になるのではないでしょうか。
ツアーブログを通じて、そんな体験をさせてもらえることに感謝します。

繰り返しますが、このツアーは、これまでのどのツアーとも違うと思ってます。
二度とないであろう旅が、もうすぐ始まります。

田家秀樹

2016.09.10

ON THE ROAD 2016 “Journey of a Songwriter” Since 1976 TOURが、9月17日 長野ビッグハットからスタートします。
アリーナツアーとしてはON THE ROAD 2011 TOUR以来です。
昨年のホールツアー ON THE ROAD 2015 “Journey of a Songwriter”は2015年9月14日、よこすか芸術劇場からスタートし、今年の1月まで24都市32公演のコンサートツアーでした。
いろんな出来事がありました。
例えば、ツアー最終日の鹿児島が大雪で、コンサート終了後メンバー全員がツアー打ち上げを中止し、
そのまま宮崎までタクシーで移動したことが一番のハプニングでしょうか。
ツアー打ち上げがタクシーの中での弁当に変わったこと、初めての経験でした。
その様なハプニングも含め、浜田本人は勿論のこと、メンバー全員がステージ上でもオフステージでもツアーそのもの、
正しく“Journey of ”ON THE ROAD”を楽しんでいたことが一番印象に残っています。


2016年は浜田省吾にとってデビュー40周年です。
また“J.BOY”発売から30年の節目の年です。どの様なツアーになるのか楽しみです。
今年初めに“コンサートで聴きたい曲アンケート”をツアーサイトで行いました。
意外な曲が上位に…上位に来るだろうと思っていた曲が意外にランキングが低かったり…とても興味深いアンケートでした。
浜田本人も選曲の際とても悩んだと思います。
今回のステージでどの曲を演るのか、どの様な構成になるのか、楽しみにして下さい。

今回のON THE ROAD 2016 “Journey of a Songwriter” Since 1976ツアーサイトでは田家秀樹氏によるツアーレポートや
各会場の様子などをこのブログでお伝えしていきたいと考えています。
皆さんもコンサートの感想や浜田本人へのメッセージを9月17日より開始になります”AFTER SHOW”に是非お寄せ下さい。
皆様のメッセージをお待ちしています。

                                                                                                                                              
                                           プロデューサー 岩熊信彦