2017.04.26

マリンメッセ福岡の振替公演1日目を迎えました。
あいにくの雨ですが、スタッフ一同気合は十分ですよ~!
みなさま、お足元に気をつけてお越しください。

しばらくお休みしていたツアーミニトラック君とパチリ。


そして、なんと!浜田さんが昨日ツアートラックにサインを書いてくださいました!!
トラックのラッピング面3面全てにサインが入ってますので、お越しの際は是非ご覧になってください(^0^)♪
サインを書いているところをパチリさせていただきました。

※今回、2015年のホールツアーの時に実施したような皆さまへのメッセージの書き込み募集は行いませんのでご了承ください※




ツアートラックの位置は下記の地図内の赤い★印の部分です。

また、各ブースの位置もご参照ください。
ファンクラブブースがグッズ販売等のブースから少し離れ、正面入り口の脇にありますのでご注意くださいね。

※抽選会はツアー中1回のみご参加可能です!昨年9月以降に行っていた公演で既に参加されている方は対象外となりますのでご了承ください。

それでは、お待ちしております~!
FCスタッフ

2017.04.25

いつも浜田省吾を応援していただき、ありがとうございます。

明日4月26日(水)と27日(木)に開催します、
マリンメッセ福岡公演での浜田省吾からのご挨拶についてですが、本人の体調などを考慮し終演後は挨拶を控えさせていただきます。
つきましては、会場付近でお待ちにならないようお願いいたします。
会場の入り時は基本的に挨拶を行う予定ですが、その時の状況で判断させていただきますので前もってご了承ください。

また、本会場は公道に隣接しており、出迎え、見送りのために皆様がお待ちいただけるようなスペースが十分ではないため、沢山の方がお集まりになると通行の妨げとなってしまう恐れがあります。その際は必ず係員の指示に従っていただきますようお願いいたします。

あわせて、これまでもご案内させていただいているように、いかなる場所に於いても浜田省吾本人の写真や動画の撮影は一切禁止とさせていただいております。
ルールに反する行為はなさらないよう、引き続きマナーの徹底をお願いいたします。

皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。
株式会社ロードアンドスカイ

2017.04.23

みなさま、こんばんは!

ON THE ROAD 2016アリーナツアーも福岡公演を残すのみとなりました。
すでにご来場された方も、そして福岡公演にご来場の方もこのツアーの最終公演を皆さんで盛り上げて頂ければと思います♪
よろしくお願いいたします!

マリンメッセ福岡公演、各ブースのご案内です。

■各ブースオープン時間/設置場所
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≪2016年ツアーグッズ売場≫
≪浜田島グッズ・デジタルパンフレット・2015年ツアーグッズ売場≫
≪CD・Blu-ray/DVD販売ブース≫
≪ファンクラブブース≫

・4月26日(水) 14:30~
・4月27日(木) 15:00~

●バスターミナル側駐車場内特設テント

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≪J.S.Foundationブース≫

・4月26日(水) 17:00~
・4月27日(木) 17:00~


●会場内 正面ロビー

※ブースが場内ロビーとなる為、チケットをお持ちでないお客様は募金の受付、写真展の閲覧はできませんのでご了承ください。

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【グッズ販売ブース】

販売時間:オープン~開場中~開演中~終演後
※販売の中断はございません。

2016年アリーナツアーグッズのほか、2015年ホールツアーグッズや、浜田島オフィシャルグッズ、歴代ツアーパンフレットのデジタル版の販売もいたします。
販売アイテムは「GOODS」ページをご覧ください。
http://sh-otr2015-2016.jp/goods

※すべての商品には数に限りがあり、売り切れとなる場合がございます。予めご了承ください。
※販売状況などはご来場の際、直接会場売場にてご確認ください。


【CD・Blu-ray/DVD販売ブース】

販売時間:オープン~開場中~開演中~終演後
※販売の中断はございません。

最新アルバム「Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター」をはじめ、アルバム、シングル、Blu-ray、DVDなどを販売いたします。
会場でのご購入特典として、一度のお会計で金額3,000円ごとに、5種類の「特製LPサイズジャケット」の中からお好きなものを1枚プレゼントいたします。
※特典は無くなり次第終了となります。
※こちらの特典は会場でCD、Blu-ray/DVDをご購入された方を対象にプレゼントしております。ツアーグッズ等のご購入での特典ではございません。

◆会場販売でのお支払は現金のほか、クレジットカード決済(VISA、MasterCard、JCB、UC)がご利用いただけます。
※クレジットカード決済は一括支払のみになりますので、ご了承の上ご利用ください。(グッズ、CD・Blu-ray/DVD共通)

【ファンクラブブース】

受付時間:オープン~開場中~開演中~終演後
※開演中は新規入会の受付はできませんのでご了承ください。

ファンクラブブースでは、ファンクラブ会員様を対象とした抽選会を実施いたします。
有効なIC会員証を持ってお越しください!
※ツアー中1回のみご参加いただけます。
※IC会員証をお忘れの場合はご参加いただけません。

●ファンクラブ会員募集中!
会場ブースで当日新規入会手続きをされた方も、その場で抽選会にご参加いただけます!!

【J.S.Foundationブース】

受付時間:オープン~開場中~終演後
※開演中は募金の受付、写真展の閲覧はできませんのでご了承ください。

J.S.Foundationブースでは、募金活動を行います。
皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。
また、ブース内にて内藤順司さんの写真展【The Hearts】を開催させていただいております。
志ある人たちの他者への慈しみのこころを内藤さんは瞬間瞬間切り撮り、その眼差しも優しさにあふれています。
是非立ち寄ってみてください。そして、内藤ワールドへ…


◇ご不明な点は当日、会場係員にお尋ねください。

★皆さまのご来場を心よりお待ちしております。


2017.04.20

二日目、今、終わりました。
素晴らしかったです。ともかく素晴らしかった。
流れるようなコンサートいうと変ですけど、最初から最後まで自然体。肩の力どころか、どこにも無理な力が入ってない。何にも制約を感じさせない。浜田さん初め、演奏している全員の気持ちに一点の曇りもない。淀みなくゆったりと落ち着いていて、澄み切った何かを感じさせる。それでいて緩みがない。細かいところまで気を使っている。名人の域というんでしょうか。
そして、これが一番重要でもありますね。楽しそうでした。何しろ、町支さんのメンバー紹介も浜田さんが“君付け”ちゃん付け“で一人一人フォローするというリラックスぶりでした。アンコールの最後は脱力ダンスでしたからね。去年の広島の後から始まったという二つのプロジェクトの一つ、このバンドでの60年代洋楽R&Bのカバーアルバムの中から演奏していたことも、そんな楽しさにつながっていたようにも思えました。
音楽になりきるということはこういうことなんでしょうね。一体になっている。入り込んでいる。バラードは限りなく繊細で優しい。R&Bのような横に揺れる曲は、のびやかで大きく心地よい。ダンスビートはタイトで切れがあって、でもせわしくない。ロックンロールもそう。自由で解放的。身をゆだねているうちに時間が経っている。年齢を超えたポップミュージック。堪能してしまいました。背中を震わせて号泣されている方もいらっしゃいましたから、簡単にはくくれないでしょうけど“歓喜の夜”という感じでした。
 
実は、開演前に、一足早く会場入りしていた古村さんと清岡さんにこんな話を聞いてました。それは「チャリティーコンサートという意識はされますか」ということなんですね。きっと始まってしまえば、どんなコンサートでも同じ、という答えが返ってくるんだろうとは思ってましたけど、どこかにいつもと違う何かがあるような気がしたんですね。でも、答えは案の定、「ステージに上がればどんなコンサートも一緒、意識はしてません」でした。
清岡さんが、その後にこう言ったんですよ。
「聴いている人の方にはあるかもしれませんね」
ハッとしてしまいました。思い当りました。昨日の自分がそうだったと自覚したわけです。なぜ、ブログが滞ってしまったか。自分の意識の問題だったと気づかされてしまいました。コンサートの“意味”についてどう書こうか、ということに捕らわれてしまっていた。いつも聴いている歌詞が「違って聴こえた」というのも「聴こうとしていた」こともあったのかもしれません。「ON THE ROAD 2011」を連想したというのも、そういう意識があって聴いていたからかもしれないなと。昨日御覧になった方で「私の感想はそうじゃなかった」と思われた方も多いでしょうね。100人のお客さんがいれば100の感想があります。ぜひ「After Show」に投稿してください。「書こう」と思って「見る」のではなく「見たもの」を書かなければいけない、今更の教訓でした。
今日はそういう感じにならなかった。「書こう」と思わなくても「書きたい」と思わせてくれる。最初から最後までそうでした。ステージがそうさせてくれたように思います。
 
昨日と今日、浜田さんは、“チャリティー”ということについて「今日は、世界中に数千万人という難民をサポートする組織、UNCHRなどの方たちをサポートするコンサートですが、あえてそのことを話そうとは思ってません。年代チェックでお分かりのように皆さん十分に大人ですし」と前置きして、こんな話をしてました。
音楽を平和に自由に楽しめる場所が、奇跡のような空間になっていること。それは、父や母、その前の世代の尊い犠牲の上にあること。この国だけでなく、隣の国や地球の反対側の国の犠牲の上にも成り立っていること。だから今、こうして音楽を楽しめる。そのことについての感謝の言葉を述べてから「ON THE ROAD」は今年が35年。「皆さんと一緒に楽しんでいきたい」と続けました。
自分がどういう時代に生きているか。世の中がどんな風に動いているか。大人であれば、ニュースも見るだろうし、ネットでも知ることが出来る。それを語ることよりも音楽に全精力を注ぎこむ。それが昨日と今日だったんではないでしょうか。
開演前に国連UNHCR協会の理事、事務局長、檜森隆伸さんが浜田さんに挨拶をされてました。終演後、コンサートの話の感想を聞きに行ったら、こんな話をしてくれました。
「感動しました。音楽も素晴らしいと思いましたが、ハートですね。職員のみなさんにいつもその話をしてるんですが、最後に大事なのはハート、志、それがあるかどうかで人間の価値決まる、と」
「心の奥底からこみ上げるものを感じまして、自然と涙ぐんでしまうものを感じました。浮ついたものじゃない。心に響くものだから何十年もこれだけの方が来られているんだと実感しました。素晴らしいコンサートでした。ありがとうございました」。
ここから何かが繋がる。
ここから何かが始まる。
そんな夜になれば、と改めて思いました。
日本のポップミュージックの良心、と昨日書きました。
それは、シンプルなものではないでしょうか。
いい音楽をいい音といい歌で届ける――。
日本に限らず、世界中のミュージシャンにとってそうなのだと思います。それに徹することが出来た時、音楽は“意味”を超える。そのことが何よりも“意味”を持つことになる。
それが今夜のライブだったのではないでしょうか。
いよいよ来週がファイナルです。
田家秀樹

2017.04.19

二日目、リハーサルが終わりました。
かなり慌ただしくなってます。
会場の中、というより外。UNCHRの方のインタビューをしておりました。会場を出て二階のファンクラブのテントの傍にUNHCRのテントがあります。そこに関係者の方が集まられてます。J.S. Foundationの佐藤佐江子代表も一緒です。
国連のUNHCRがこうしたポップス系のアーティストとコラボするのは初めてなんだそうです。昨日のコンサートを御覧になった「国連難民支援キャンペーン」マネージャーの唐澤成佳さんは、奥様が浜田さんのCDをお持ちで、代表曲はもちろん知っていたもののコンサートは初めて。「こんな風に一度に八千人もの方に関心を持っていただいて、しかも浜田さんの口からあんな風に話して頂いてほんとに嬉しかった。暗いからいいか、と思って涙した」と言われてました。終演後もファンの方がテントを訪れて、用意していた資料が足りなくなってしまって申し訳ないとも言われてました。
僕らが普段、お会いする機会のない難民支援の当事者の方たち、というのでしょうか。今、お会いした赤阪陽子さんは、UNHCR職員としてシリアのダマスカスで3年間活動され、アレッポにも人道援助物資を届けたとのこと。日本に滞在中で、このコンサートに駆けつけてくれました。彼女の弟さんが浜田さんのファンなんだそうです。
それにしても、ですよ。僕らのコンサートが、そうやって今も戦火の中で増え続けている難民を支援されている現場と繋がっている。話を聞きながら、そのことの“意味”を実感してました。J.S. Foundationの佐藤佐江子代表とは2001年以来という中村恵さんは、「世界で家を追われている人は難民・国内避難民などを合わせて約6,530万人。地球人口113人に1人、フランス一国の人口に匹敵する」と言ってました。J.S. Foundationを通じた活動が、一朝一夕に始まったものではないという証明でしょう。
今、5時15分。少し遅れましたけど開場してます。

J.S. FoundationとUNHCRの方たちの“お願い”がありました。休憩時間に流れる映像についてです。昨日と今日の映像は、UNHCRからお借りした200枚以上の写真の中から選ばれたもので、未発表の浜田さんのインストゥルメンタルの曲をつけたオリジナル。この会場でしか見ることが出来ません。あの映像を御覧になってほしい、そのことはこのブログで伝えてください、と言われました。
開演まで時間がありません。今日、10名以上のUNHCRの方たちがライブを御覧になります。色んな意味で画期的なコラボレーション。この日が、日本のポップミュージックの在り方の一つのきっかけになればいいな、と思ってます。
希望の糸が紡がれますように。
まもなく本番が始まります。
 
田家秀樹