2016.10.01

仙台一日目、今、終わりました。
時計は9時半を回ったところ。
耳の奥の方でアンコールの”省吾コール”が鳴ってます。身体の芯にジーンと残っている。お客さんが歌う合唱が熱っぽく残っている感じ。どっか放心したような余韻の中で書いてます。
セキスイハイムスーパーアリーナは、長野や札幌よりも会場が大きいせいもあるんでしょうね。”省吾コール”も合唱も分厚く感じます。
浜田さんが「一緒に歌ってくれるよね」と言った後に、客席から返される合唱に思わず涙ぐみそうになってしまいました。最近、年のせいもあるんでしょうけど、一緒に歌っているお客さんを見ていて泣きそうになることがしょっちゅうです。
そう、ツアーなんですよねえ。
札幌でも、そんなことを書きましたけど、回を重ねるごとにそうなってゆく。自由度が増して行くというんでしょうか。もちろん、今までが不自由というわけじゃないですよ。
簡単に言うと笑顔の量が増して行く。お互いが顔を見合わせたり楽しみながら演奏しているのが伝わってくる。より解放的になってゆく。どこまで行くんだろうなと思わせてくれる。そんなライブでした。

この話は、余談ということになるのかもしれないのですが、浜田さんの”思い出話”の中に、拓郎さんのツアーで青森に行った時の話が出てました。青森に泊まらずに夜行の寝台列車で帰った、というエピソード。拓郎さんから、その話を聞いたことがあったなあ、と思ったんですよ。
拓郎さんが深夜放送などで女子中高生に圧倒的な人気だった頃で、彼は、「青森の駅から会館まで歓迎の列が出来ていた」んだそうです。でも、それだけの人気だったにも関わらず移動は夜行列車だった。浜田さんの話を聞きながら、「あの時のことか」と思った次第です。
先週、日曜日に札幌のコンサートを終えた翌日、月曜日、拓郎さんのコンサートがありました。4月に70才になってから最初のライブ。自分でも感慨深かったんでしょうね。しみじみしたあったかいライブでした。若い頃とは違う、ということを客席も受け止めながら支えている。こういう拓郎さんのライブは初めて見た気がしました。
浜田さんは、今日、「10年後も20年後も続けるからね」と言ってました。つまり、70は越えますよね。その時、どんなライブになってるんだろうと思ったりしたことも、ジーンとしてしまった理由かもしれません。
そう思うと、このツアーの持つ意味がまた一段と大きくなってくるのではないでしょうか。
一日目、終了。
そう、ここは仙台市でも利府市でもなく、利府町。そのことを誰よりもきちんと把握していたのが浜田さんでした。また明日。
田家秀樹


2016.10.01

仙台です。と言っても仙台駅からは、かなりあります。
在来線に乗り換えて、利府という駅で降ります。という話はすでに終わってますね(笑)。
駅からタクシーで向かう途中、隣で信号待ちをしていたワゴン車の窓にON THE ROAD 2016“Journey of a Songwriter”Since1976のステッカーが貼られてました。思わずナンバープレートを見たら宮城ナンバーでした。きっと駐車場には、同じような車が停まっているんでしょう。
After Showには、車で仙台に向かわれている方の書き込みもありました。‟終結”という感じですね。それぞれの想いが一つの街に集まってくる。これもアリーナツアーのキャパシティあってでしょうね。
少し、風が出てきてます。
昼間は東京よりあたたかくて、みちのくの秋、という感じだったんですが、陽が傾くようになってからは少し肌寒い感じもしてます。
リハーサルは今日も予定時間より早く終了してます。浜田さんは、メンバー一人一人をスマホで撮影しては何やら納得した笑顔を浮かべるというシーンがありました。右手にマイク、左手にスマホ、本番では絶対に見られない姿でしょうね。歌いながら客席に降りてが画面の映像をチェックしたり、リラックスした中にも会場が変わったことの確認を怠らない、という感じでしょうか。
リハーサルは終わってからの調整がいつもより丁寧な印象があったのは気のせいだけではないでしょうね。あれから一週間、スタッフのそれぞれが、気持ちを新たに臨んでいるという空気はひしひしと感じます。
今、開場しました。
スタッフの表情は、いつものように淡々としてます。
そう、リハーサルで、ちょっとしたやりとりがありました。ここを仙台市、と言ってしまって良いのだろうか。利府市と言わなければいけないのだろうか。
そんなやりとりが、どんな挨拶になるのか。
それは、終演後に。
今日もいいコンサートになりそうです。
田家秀樹

2016.10.01

仙台にやってきました。
気持ちの良い青空が広がっています。
まずは今日の1枚を。



会場のセキスイハイムスーパーアリーナは、
仙台市のとなりの利府町にあります。
仙台市内中心部からは、車で30~40分の距離です。
交通の便が少し良くないので、お車でお越しの方が多いと思います。
駐車場の混雑が予想されますので、
お車でお越しの方は、時間に余裕をもってお越しください。
宜しくお願い致します。

2016.09.28

みなさま、こんばんは!
北海道は爽やかな気候で心地よくジンギスカンをお腹いっぱい堪能しました♪
北海きたえーる公演2日目の機材トラブルというアクシデントをのり越え東北の地に向かいます!


セキスイハイムスーパーアリーナ公演、各ブースのご案内です。

■ブースオープン時間
・10月1日(土) 14:30~
・10月2日(日) 14:00~

※各ブース、同時オープンを予定しております。

■ブース設置場所
会場前場外特設テント


【グッズ販売ブース】

販売時間:オープン~開場中~開演中~終演後
※販売の中断はございません。

2016年アリーナツアーグッズのほか、2015年ホールツアーグッズや、浜田島オフィシャルグッズ、歴代ツアーパンフレットのデジタル版の販売もいたします。
販売アイテムは「GOODS」ページをご覧ください。
http://sh-otr2015-2016.jp/goods

【CD・Blu-ray/DVD販売ブース】

販売時間:オープン~開場中~開演中~終演後
※販売の中断はございません。

最新アルバム「Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター」をはじめ、アルバム、シングル、Blu-ray、DVDなどを販売いたします。
会場でのご購入特典として、一度のお会計で金額3,000円ごとに、5種類の「特製LPサイズジャケット」の中からお好きなものを1枚プレゼントいたします。
※特典は無くなり次第終了となります。
※こちらの特典は会場でCD、Blu-ray/DVDをご購入された方を対象にプレゼントしております。ツアーグッズ等のご購入での特典ではございません。

◆会場販売でのお支払は現金のほか、クレジットカード決済(VISA、MasterCard、JCB、UC)がご利用いただけます。
※クレジットカード決済は一括支払のみになりますので、ご了承の上ご利用ください。(グッズ、CD・Blu-ray/DVD共通)

【ファンクラブブース】

受付時間:オープン~開場中~開演中~終演後
※開演中は新規入会の受付はできませんのでご了承ください。

ファンクラブブースでは、ファンクラブ会員様を対象とした抽選会を実施いたします。
有効なIC会員証を持ってお越しください!
※ツアー中1回のみご参加いただけます。
※IC会員証をお忘れの場合はご参加いただけません。

●ファンクラブ会員募集中!
会場ブースで当日新規入会手続きをされた方も、その場で抽選会にご参加いただけます!!

【J.S.Foundationブース】

受付時間:オープン~開場中~終演後
※開演中は募金の受付、写真展の閲覧はできませんのでご了承ください。

J.S.Foundationブースでは、募金活動を行います。
皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。
また、ブース内にて内藤順司さんの写真展【The Hearts】を開催させていただいております。
志ある人たちの他者への慈しみのこころを内藤さんは瞬間瞬間切り撮り、その眼差しも優しさにあふれています。
是非立ち寄ってみてください。そして、内藤ワールドへ…


◇ご不明な点は当日、会場係員にお尋ねください。

★皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

2016.09.28

少し時間が経ってしまいましたが、9月24日、25日の北海きたえーる公演にお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

田家さんや岩熊さんのブログでもご報告していますように、機材トラブルで開場・開演時間が遅れ、お待たせしてしまったことを深くお詫びするとともに、皆さまの寛大なお心に感謝いたします。

わたくしどもファンクラブスタッフは場外特設テントのファンクラブブースで対応させていただいていたので、開場前の場外の様子を見ていて感じたことをお伝えしたいと思います。

開場予定時刻の16時を過ぎても入場待機列にいらっしゃるお客様が全く進む気配がなく、入場口には係員が配置につき、万全の体制で待機しているのにも関わらず何故だろう?と不思議に思っていると、どうやら機材トラブルが起こったらしいとの情報が入ってきました。
入場待機列に並んでいる皆さまがとても落ち着いていて静かだったので、そのような状況だという事に気が付くのに少し遅れてしまいました。
【After Show】でも実際に列に並ばれていた方々が「皆さん落ち着いて待っています」など、書き込んでくださっていました。たくさんの温かいコメントありがとうございます。

どうなるのかわからない状況の中、無事開演することを只々祈るしかなかったのですが、しばらくして入場口の様子を見に行くと何やら歓声が。どうやら、野球中継を見ている方々が盛り上がっていたようですね(笑)。 そんなリラックスムードに少しホッとしました。

1時間遅れの17時頃、案内スタッフから「開場いたします」というアナウンスが流れると、皆さまから拍手が。その光景がとても温かく、ジーンときてしまいました。
正直、開場するまでは皆様からお叱りを受ける事もあるかもしれない、と覚悟はしていたのですが…そんな事は全くありませんでした。

無事開演し、約3時間半のライブも終わり、場内から出てくる皆さまをファンクラブブースからお見送りしていましたが、どなたも表情がキラキラしていてとても素敵でした。

お友達同士で「よかったね~!」と楽しそうに感想を言い合う方もいれば、手をつないで笑顔で会場を後にするご夫婦やカップル、スキップをしながらグッズ売り場を後にする親子の姿も。
そんな素敵な光景が広がっていて、こちらも自然と笑顔になりました。

そういえば、ファンクラブブースの抽選会で当選した賞品を、会場で早速使ってくだる方もお見かけしました。
お話ししにブースに遊びに来てくださった方々もありがとうございました。おかげさまで、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

気がかりなのは、もしかすると帰りの電車などの時間の都合で、途中で帰らなければならない方がいらっしゃったのでは、という事です。
そのような方には本当に申し訳なく思います…少しでも楽しんで帰っていただけていたらいいのですが。またどこかで再会出来ることを願っております。

まだまだツアーは始まったばかりです。
12月24日の広島での最終公演まで全力で参りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
ファンクラブスタッフより