TOUR BLOG


2016.01.08

チャリティーコンサート2日目です。
本日の東京は、晴れ時々曇り。
ようやく冬らしい冬といった気温でしょうか。

さて、それでは本日のパチリを。



キャパシティ約5000人を誇る日本一のホールの客席はこんな感じです。


今日は、フロントの各メンバーのアンプを撮ってみました。
まずは長田さん。VOXしぶいです。


次に美久月さんです。浜田さんが言うところのダウンをまとったアンプがあります。



そして町支さんです。シンプルです。


あと、どこで使うか秘密ですが、
ステージ上の小道具?です。さてどの曲で登場するでしょうか?



みなさまのお越しをお待ちしております。

2016.01.07

明けましておめでとうございます。
ホールツアーは残り少なくなりましたが、
今年も宜しくお願い致します。

さて今日は、チャリティーコンサートです。
東京の国際フォーラムにやってまいりました。

まずは恒例のパチリを。



会場の国際フォーラムは、JR有楽町駅の目の前にあります。


国際フォーラムは、ホールが4つ、その他に展示ホール、会議室などがある巨大
な複合施設です。
今回はその中でも最大のホールAをお借りしています。
国際フォーラムというと目立つのはガラス張りの建物の方ですが、


ホールAがあるのはその隣の建物です。



ホールAの地上の正面入口は、有楽町駅側とは反対側にあります。
オフィスビルに囲まれて、以外とひっそりと入口があります。


地下の入口は、地下鉄有楽町駅から直結しています。


みなさまのお越しをお待ちしております。

2016.01.06

新年明けましておめでとうございます。
2016年スタートしましたね!
そして!アリーナツアー開催の発表がされました。
まだまだ走り続けますので今年も応援よろしくお願いいたします!
2016年が皆様にとって良き年となりますように★

チャリティー公演(1月7日・8日)のグッズ販売、CD・DVD販売、J.S.Foundationブースのご案内です。

【グッズ販売】
チャリティーグッズ、ON THE ROAD 2015ツアーグッズの販売を行います。

各グッズをご購入いただけるのは
・開場前
1月7日(木) 14:00~17:00
1月8日(金) 14:30~17:00

・開場中~終演後(ロビーエリア閉館まで)の時間帯となります。

※チケットをお持ちではない方でも≪開場前≫販売はご利用いただけます。

≪販売アイテム≫
■チャリティーグッズ
・マフラータオル 1,500円(税込)

※ON THE ROAD 2015 SPECIALチャリティー公演オリジナルデザインとなります。
※チャリティーグッズのマフラータオルは通信販売の予定はございません。
※数量に限りがあります為、売切れ次第終了となります。

■チャリティーグッズの他に下記アイテムの販売もございます。
・ON THE ROAD 2015ツアーグッズ
・2016年オフィシャルカレンダー

※チャリティー公演では浜田島オフィシャルグッズの販売はございません。
予めご了承ください。

≪ご案内≫
※本公演のグッズ販売の収益(ツアーグッズ・カレンダーを含む)の一部は、J.S.Foundationを通じて、
ネパールの被災地復興と海外人道支援の為の支援金として寄付されます。

※本公演には多数のお客様がご来場されます。
グッズ売場も大変な混雑が予想されます。
開場中や終演後はご購入までにかなりのお時間がかかる場合がございます。
比較的ご購入いただきやすい≪開場前≫販売の開始時間帯をご利用ください。

※その他の諸注意につきましては通常のホールツアーのご案内と同様となります。
http://sh-otr2015-2016.jp/goods

【CD・DVD販売】
最新アルバム「Journey of a Songwriter ~ 旅するソングライター」をはじ め、
アルバム、シングル、Blu-ray、DVDなどを≪開場後≫、会場内ロビーにて販売 いたします。
また会場内のCD、DVD販売コーナーでのご購入特典として、
一度のお会計で 3,000円以上お買い上げの方にB2告知ポスターを、
6,000円以上お買い上げの 方にオリジナル・チケットホルダーとB2告知ポスターをプレゼントします。

※各会場、特典は無くなり次第終了となります。お早めにご利用ください。
※こちらの特典は会場でCD、Blu-ray・DVDをご購入された方を対象にプレゼン トしております。
ツアーグッズ等のご購入での特典ではございません。

【J.S.Foundationブース】
開場後、会場内ロビーにて募金活動を行います。
皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。

【ルンタプロジェクトブース】
開場後、会場内ロビーにてルンタと書籍の販売を行います。

【ご案内】
※再入場は出来ません。

皆様のご来場お待ちしております♪


2016.01.05

J.S.Foundationの2016年は、東京国際フォーラムで行われる「ネパール被災地復興支援と海外人道支援」のチャリティーコンサートのお手伝いから始まります。
はじめに、このチャリティーコンサートにご協力くださるすべての皆さまに感謝をいたします。
2015年4月25日、ネパールを襲った地震はレンガを積み重ねるだけで建てられている建物に甚大な被害をもたらしました。
あの悪夢のような地震から9か月経った被災地は、被災者はどうしているのだろうか?
私たちは、「東日本大震災」の支援活動から学んだことがたくさんあります。
その経験をもとに「J.S.Foundation」に託されるチャリティーコンサートの売上金を、大切に大切に、ネパールの被災者のために、
海外で日本の医療を待っている貧しい人たちのために使わせていただきます。

私自身、ネパールで昔から気になっていたことがありました。
ネパール国境付近では、盛んに行なわれている人身売買の被害にあう少女たちが多いのです。
生活が貧しいので、インドや海外に働きに行けば良い暮らしができると親は騙され、
娘に良かれとその日まで 大切に握り合っていた手を仲買人に引き渡してしまうのです。
そして、悲惨な環境に陥ってしまうのです。無知な親は、意識のないまま罪を犯してしまうのです。
そんな環境をどうにかできないか?と「ルンタプロジェクト」代表の中原一博さんにお会いした時、
相談し、現地にある信頼できる団体の情報が欲しいとお願いしました。
そして中原さんのご尽力で、ある団体が見つかりました。
この団体の中に、人身売買の被害から救い出された、
少女たちの心と体の再生プログラムを中原さんにご協力を願って、作りたいと考えております。
子どもたちに、どんな状況でも生きてさえいれば、希望を持つことが出来ることを知って欲しいと願っています。
生きていればこそ、世の中、まんざら悪いことばかりではないことを実感して欲しいと願っています。
人身売買の現状を知る人が増えれば、今のような2000円や3000円で売り買いされるような無法状態が許されるはずはありません。
ネパールは私には思い入れの強い国です。どんな状況でも生きていてくれと心から祈ったことがある国でした。
そしてJ.S.Foundationの協力が無ければ、私が売り買いされる少女をいくら案じても、案じるだけで終わってしまいます。
この様ないくつかのネパール被災地復興支援プロジェクトのサポートも含め、
1999年からJ.S.Foundationが行ってきた海外人道支援プロジェクトも引き続きサポートしていきたいと考えています。
浜田省吾さんやいつもご支援くださる皆さまには感謝いたしております。
J.S.Foundation代表 佐藤佐江子

2016.01.05

浜田省吾くんがネパール支援コンサートを開催して下さることへの感謝。

浜田くんとは同じ呉市内の中学に通うバスが一緒ということから友人となった。高校も同じであり、
高校3年の時には彼に誘われ彼のバンドでベースを弾いていたりもした。
高校時代に狭い実家で音が出せないからと、うちで練習したり、浪人時代には家出したからと、
同じく浪人で京都にいた私の4畳半の下宿に転がり込んできたこともあった。
高校時代から曲を作り、詩を書き、校内新聞を自分一人で作り学校や社会を批判するという、
強烈な文学青年であった彼の影響を受けたことは確かのようだ。

その浜田くんが、今回、ネパール支援の活動を支援してくれるために
<ネパール被災地復興支援&海外人道支援プロジェクトサポートの為のチャリティーコンサート>を開催して下さる。
浜田くんはこれまで2度、すでに私の要請に応え、チベット難民支援のチャリティーコンサートを開いてくれている。
1990年に2人の故郷である広島県呉市でのコンサートにより、ダラムサラのTCV(チベット子供村)に
<SHOGO HOME>と名付けられた難民の子供たち40人が収容できるホーム(寮)を建設した。
1998年に広島で行なわれたコンサートにより、同じくダラムサラにある元政治犯・拷問被害者のための施設
<ルンタハウス>を建設することができた。

私は外国生活が長く、浜田くんがJ.S.Foundationを通じ世界中の人道支援プロジェクトを
サポートし続けていると知ったのはつい最近のことであるが、
これまでの活動の内容を知れば知るほどに素晴らしいことをし続けていると感じ、
敬意を表する気持ちが湧く。

今回の支援を受け、私たちの団体では人身売買被害者やスラムを含む、
被災地の女性や子供を救う活動を中心に行おうと思っている。
人の悲しみと苦しみを知り、困った人々に寄り添い、
常に何か助けになることをしたいと思う浜田くんに心より感謝する。
ルンタプロジェクト代表 中原一博

≪ネパールの現状≫
2015年4月25日にネパール中部で発生したマグニチュード7.8の大地震は
死者約8,600人、負傷者約21,000人と甚大な被害をもたらした。
全半壊家屋79万戸に及び、このアジアの最貧国に甚大な被害をもたらしました。
被災地の復興は遅々として進まず、山岳部を中心に今もテント生活を送るしかない人々が何万人もいるのです。
また今、このような悲惨な状況の上にさらなる苦難がネパールを襲っています。
9月に制定された新憲法に反対するインド国境地帯のマデシ族と衝突が起こり、
インド国境が閉鎖され、物資不足が深刻化しています。
ガソリン、プロパンガスなどの燃料、建築資材、医薬品等の輸入が止まり、
闇価格が高騰したため、社会生活は滞り、復興は遅々として進んでいない。

≪支援活動計画≫
ルンタプロジェクトでは被災者の中でも特に社会的弱者である
チベット難民とヒマラヤ山岳地帯で暮らすチベット系民族を対象とした緊急、復興、自立支援事業を行っています。
併せて、底辺の生活を強いられて、スラムで暮らす女性たち、
人身売買の被害女性たちへの自立支援事業も計画しています。震災により家を失い、
仕事を求めて都市部へ流れ込む人が増え、スラムの人口は増加しつつあります。また、
人身売買の手先が被災地を回り、被災した家庭の少女が貧困のために売られたり、
騙されて連れて行かれるというケースが急増しています。

今回のチャリティーコンサートによる寄付金を、これらの活動に使わせていただければと考えています。